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昭和46年9月15日岸和田だんじり祭


父が学生時代に白黒ネガで撮影した岸和田だんじり祭の写真です。 フィルムスキャナでとりこんだ写真です。場所は駅前商店街・五軒屋町交差点等。当時、親父は某工業高校の写真部だったそうです(笑)ネガも自分で現像したそうです。 当時は今と違い、岸和田祭では喧嘩が絶えず起こったそうです。

旧26号線を横断する藤井町のだんじりです。このころはまだ旧国道ではなく国道でした。

上の写真の拡大です。時代を感じますね♪

商店街を駅方向に向かう藤井町のだんじりです。当時日本一の高さを誇るアーケードです。現和泉市幸町のだんじりです。

昔の姿と今の姿です。

岸和田駅前です。当時のファッションなどが解ります。恐らく藤井町だと思われます。

上の写真の拡大です。今と違って旗はそんなに長くなかったんですねぇ。梅鉢の紋から天神地区のだんじりであることがわかります。

紙屋町のだんじです。五軒屋町内の「メガネの福田」前にて。現在だんじり会館に保存されている天保だんじりです。懸魚にはプレートがついています。

並町町です。拡声器が健在です。

駅前へとむかう並松のだんじり。ホントアーケード高いですよね。

大北町です。北町交差点を少し駅方面に上がったところで、現在自転車屋があるあたりだそうです。

同写真の拡大です。「三番」と描いた団扇が見えます。

貝源でのやりまわしです。当時のことをよく知る人の話では大工方は若野慶一郎氏で中北町のだんじりではないかとのことです。大工方の法被は昭和53年当時の中北町の曳き手の法被に似ています。(確証はありませんが) 飛行機乗りで有名な方で現在大工としてだんじりを造っておられ、平成16年には和泉市上泉のだんじりを新調し、入魂式ではご自身も屋根に上がられました。

当時の情報を教えてくださったHさんありがとうございました!