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河内長野市松ヶ丘地車見学


6月5日、高石市高磯の入魂式を見学した後、河内長野市の松ヶ丘が小屋を開けるとの情報を頂き、お邪魔させていただきました。保存状態もよく、丁寧に手入れされている綺麗なだんじりでした。

今回お世話になった松ヶ丘青年団のみなさんです!

わざわざ撮影のためにシートをめくってくださいました。明治初期の住吉大佐の作で、獅子噛の合わせ面から「赤金芳松」の銘が発見されたそうです。

桁隠し「牡丹に唐獅子」

車板です。同年代の作なのか八尾市郡川・大津上市先代地車と通じるところがいくつか見受けられます。

虹梁です。味があって好きです。

木鼻です。

正面土呂幕「猩猩」松並氏の作品で前回の修理の時に新しく彫ったらしいです。

ラッパ吹いてます(?)

虹梁右です。「竹に虎」。このだんじりで一番気に入った部分です。

脇障子です。

脇障子左

土呂幕です。

土台です。鯉が多いです。

大脇です。大佐の銘板が見えます。

小屋根車板です。「加藤清正虎退治」。三枚板は網を貼っていて暗くて上手く撮影できませんでしたm(__)m

旗台などです。獅子が三匹っていいですね♪

再び木鼻です。このだんじりの獅子・虎は味があってよかったです。

勾欄合は「日清戦争」この図柄から1894年(明治24年)以降に制作されただんじりであることが解ります。

松ヶ丘の皆さん。すばらしいだんじりを見せていただいて本当にありがとうございました!!