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四条畷市雁屋だんじり見学


脇障子左「小楠公(楠正行)」です。ここ四条畷は小楠公さんが戦死した(四条畷の戦い)ゆかりの地です。

右には「大楠公(楠正成)」がいました。勇ましいです。菊水の旗がまた渋い!自分の大好きな武将の一人です他には真田幸村(なんかみんな負けたような・・)等。ちなみに楠公さんは兵庫県湊川にて戦死しました(湊川の戦い)。

アップです。どうやらこの脇障子だけ彫った人が違うようです。馬の顔などが特徴的ですね。好みです♪

だんじり内部の欄間です。写真ではわからないとおもいますが、内部はかなり広々としてます。人がすめそうです。

火灯窓の鶴です。上品な彫物で、家に飾っておいても違和感ないとおもいます。

こんな小さなところにも細工してあります。名だんじりと呼ばれているだんじりはこういう細かいところまで彫っているのが多いです。

大屋根左です。比べるものがないですが大きな麒麟です。言葉であらわせないんですけどすごいです。ちょっと右下に出演してみました。光線が入ってくるもんで・・・レンズフード欲しい(^_^;)

振り返っている麒麟のアップです。こんなものをみているとちょっと感覚がマヒしてきますが、これを120年ほど前に人間の手で彫ったんですねぇ。。当たり前なんですけど昔の人は凄いです(ーー;)

同じく大屋根右dエス。おなかのじゃばら模様がいい感じです。うろこもなんだかリアル♪

脇障子上の木鼻です。神社や寺にありそうなくらいビックサイズです。

小屋根左です「牡丹に唐獅子」

同じく右です。これは。。誰の影でしょうか・・(笑)

小屋根回りです。フラッシュをたいたときのこの木の色が絶妙ですね♪

小屋根車板です。すごいの一言!じつはこの中に見えるだけで4匹の獅子がいます♪右下には小松源助師の銘が・・・

こんな獅子やもっとおくの方に小さな獅子がいます。暗すぎてピントがあいませんでしたが・・

「浪花木○ 彫工 小松源助㊞」とあります。○○の部分は実際には見えましたが、写真では判定できませんでした。

最後に前と後ろの土呂幕にはめる彫物を外にだして見せてくださいました。

鹿の雄です。

同じく雌です。なんともいえない女性らしい顔をしておられます。

そして最後に「力石」です(^_^;)昔は担げる人がいたらしいですが今は誰も担げないとのこと・・

雁屋のみなさんいいだんじり見せていただいてさらにいろいろお世話になってありがとうございました!次見るときは曳行してるところを見てみたいです♪