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大阪歴史博物館の御座舟だんじり


この舟だんじりは、昭和30年頃まで住吉区の安立七丁目で曳いていたが、昭和51年に歴史博物館へ寄贈された。舟だんじりは、太子町に2台と大阪天満宮に1台、奈良県樫原市に1台あるだけで、大変貴重なだんじり。

博物館の最上階からみた大阪城。

だんじりは9階に展示されていました。

だんじりの前にあった大きな人形です。

彫物のアップ。

ごらんの通り一目でわかる舟だんじりです。担い棒は左右に1本づつありました、担い棒はほとんど曳行では使わなかった可能性もあります。恐らく、前部についている船の出っ張りで動かしていたのでしょうか?さらに!後梃子があります。梃子穴もありました。

だんじりの下部です。土台は今のだんじりにもよく見られるものです。

高覧など。屋根も普通のだんじりとおなじでした。

脇障子です。フラッシュ・三脚撮影禁止なので、素手&フラッシュなしでとっているので、かなりぶれてます。右下には「安立七丁目町会」と書いていました。

内部には大きな太鼓があります。下地車のように下に取り付けられています。

普通の上地車でいう三枚板彫物です。「神功皇后平産す?」下地車では枡合いに良く見られる彫物です。

後にあった大きな獅子噛です。(暗いですが。。)

大屋根後です。小屋根はありませんでした。泉州のように旗が立っています。

三枚板?左です。(後には彫物がありませんでした)「大蛇退治?」

前の獅子噛です。この顔どこかで見たことがあるような顔でした。

後梃子です。長ぼそい、南河内などにみられる梃子です。

脇障子左と幕です。見えにくいですが「昭和八年十月吉日」とありました。

横から台・高覧から上は普通のだんじりとあまり変わりません。

後から。後の穴から内部が覗けます。

良いだんじりで、見にきてよかったと思いました。博物館なので、もちろんお金が要ります。(自分はタダ)